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M&Aとは?メリット・デメリット解説【YOUTUBEによる解説有】

M&Aは超友好的?

M&Aとはそもそもどのようなことなのでしょうか?

そのままいうと、企業の買収・合併ということなのですが、会社の株式を売買したり、会社の中の事業だけを譲渡したりして、新たな事業進出をしたい時に他の会社や事業を買い取ることで自社の事業にしていくことをM&Aといいます。

M&Aに関してはあまりいい印象はないのですが・・・

そうですね、ハゲタカのような敵対的なイメージがM&Aにはあると思うのですが、それは過去のことで現在は規模の小さい会社のM&Aも増えていますし、様々な事業戦略の中にも当然のようにM&Aというのは出てきています。

そのため、大企業の敵対的なM&Aが通常のM&Aかというと全くそのようなことはなく、それもかつてのことになります。
今はM&A自体は友好的に進んでいくことがほとんどです。

そのため、M&Aに対するネガティブなイメージはイメージでしかなく、現場では全く違う、意外と友好的な雰囲気のまま進んでいくということが多いです。

M&Aは最近増えているのか?

はい、増えています。
これは様々なM&Aの仲介サイトとか色々業者がありますが、そういうところに登録されている業者(買い手も売り手も)が年々増えている状況です。

これはM&A自体が身近になってきたということ、支援者、仲介者がマッチングする仕組みというのが今の日本社会の中にどんどん浸透していきたということもあると思います。
あと、その企業側サイドとしても後継者がなかなかいないということで、事業承継の手段としてM&Aをとらえていることもあるあるので、今増えてきています。

事業承継が友好的とは?

我々は事業承継の支援をしているのですが、そもそも事業承継は「超友好的なM&A」と思っています。

本来であれば事業承継はM&Aと同じように後継者の方が自分の人生の中で、親族内承継であれば父親が経営をしてきた事業会社を引き継いでいくということを後継者自身が決意をして進めていくということになります。

そうすると、企業がM&Aの対象とした会社を分析してそれを買うかどうかということを判断するのと同じように事業承継自体も後継者が自分の人生を創っていくその選択肢の一つとして、自社をしっかりと分析して自分はこの会社を承継したらどのような会社にしていきたいのかということを意図をもって承継していくという意味では、やる作業としては立場が違うだけで同じだと考えています。

そのような意味で「敵対的」ではない、お互いにプラスんなるものがM&Aであり、事業承継であるということで「超友好的なM&A」という表現をしています。
お互いにメリットがあるので、同じ方向を向いて進めていくので、敵対的ではなく超友好的になります。

M&Aを考えるベストなタイミングとは?

M&Aをする目的がどこにあるかによると思うのですが、あくまでM&Aは手段であり、それをすること自体が目的ではありません。

例えば、新規事業に参入したい時には、新たな事業にどのように参入していこうかなと考え始める時点でM&Aというのは選択肢の中に入れるべきだと考えています。
そのため、M&Aは最終的な手段とかM&Aというと遠い存在という捉え方がありますがそうではなくて当然のように計画の中に入れていきます。

事業承継に関しても後継者がいない場合は、M&Aで当然に考えていきますが、後継者がいる場合でも後継者が本当に適任かどうかということもあるので、その候補可能性としてはM&Aは常に考えているべきだと思います。
そして、その相手探しというのは自社の名前を公開しない状態でも探ることは出来ますので、何か動き出すというのは早い段階でも新規事業なり、事業承継など動き出したらここは動いていくということでいいと思います。

マッチングする本当に良い相手が見つかるというのは、時の運もありますので、時間がかかるということを見込んで出来るだけ早く動き出す方が良いです。

事業承継の相談は、顧問税理士と専門家にお願いすることの違いは?

顧問税理士さんは毎月お会いして相談もしやすいですし、自社の数字を全部知ってくれているということで相談しやすいと思いますので、そういったことを考えていることを話してみるのは一ついいと思います。

ただ、M&Aを考え始めるきっかけは人それぞれ違います。
先ほどの、新規事業の話なのか後継者なのか、後継者がいるけれどもなかなか後継者が育たなくてということが悩みのもとにあるのか、それとも今のビジネスモデル自体が外部環境と合わなくなっているということを感じられているのか、それとも今の会社の組織が新たな新規事業に対応しきれないと思っているためにその組織自体を買おうとしているのか、想いやきっかけは様々だと思います。

その際に、顧問税理士さんにどの程度その相談に乗っていただけるかにもよると思うのですが、数字や税務は数あるテーマの一つではありますが、数字だけで判断するというのはこれは失敗をしますので、そうういった意味では幅広い相談ができる、どのようなところから相談がきても対応できる人に相談するというのが非常に大事だと思います。

数字だけ見て株価を算定して、この金額ぐらいであれば変えるということでM&Aが成立したというケースで、その後実際目的である経営をしようと思ったらうまくいかない、組織も統合できない、全く知らない分野だったということで、何も残らなかったというケースも結構見ることがあります。
そのため、数字だけ見ていると成功したようで何も成功していないということでもありますので、本当の目的はどこにあるのかということを共有できる相談者がよいと思います。

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