新規事業創出・事業承継・M&Aのご相談はこちら

055-994-0680

受付時間:9:00~18:00

お問合わせ

M&Aとは?メリット・デメリット解説【YOUTUBEによる解説有】

M&Aとは?メリット・デメリット解説【YOUTUBEによる解説有】

M&Aとは? YOTUBEによる解説

M&Aとは?

直訳すると「企業の合併・買収」ですが、資本の移動を伴う事業の合併・買収ということになり、様々色々な種類があります。
その中でも圧倒的に多いのが株式の譲渡になります。

買い手側からみたメリットとして、企業が今後存続していくにあたって次の展開を見据えた際に、
一から事業を創っていくのではなく既にある会社・企業を買収することで「時間を買える」ことになります。
資源を買ってすぐにその事業を展開していけるということで、最近はこのM&Aが増えてきています。

M&Aと聞くと、乗っ取りや身売りなどのネガティブなイメージがありますが、、、

最近はだいぶ変わってきています。

ハゲタカのような敵対的なイメージでM&Aに対するイメージがよくない方が多いのではないかなと思いますが、最近は変わってきています。

ほとんどのM&Aが友好的で、当事者双方が納得して未来を見据えて成立するということが大半になります。
選択肢として堂々と上がってくるようになったということからも、かつてのイメージとはだいぶ変わったと思っています。

例えば事業承継の場合ですと、売る側も後継者がいなくて何もしなければ廃業してしまう、自分の代で終わりかなと思っている経営者の方が、
「あなたの会社を買いたいです」という企業に買ってもらうことで、売る側は何もしなければただ会社が終わるだけだったものが売却の資金が入ってきてその後の人生の資金になります。

買う側になると、それまでの歴史を買ってすぐに事業をスタートすることができ、お互いに話し合いをして納得をして進めていく事になります。
実際に事例や現場を見ていくと、すごくイメージしたものとは違うなと感じられるのではないかなと思います。

後継者がいないことによる廃業から、従業員や取引先を救える

事業承継では最初は親族内承継から考えていくことになると思うのですが、
最近は親族内や社内でなかなか後継者が見つからないといったときに、M&Aを候補にいれると一気に選択肢が増えます

社外で自社のことをよく理解してくれて、こちらの望みも聞いてくれて、
会社をそのまま存続していただける会社に買ってもらうことで、
既存客や会社の雇用を守ることができるので、事業承継の選択肢としては非常に有効的だと考えています。

会社の買い手を探すことは自社だけでできるのか?

これは難しいと思います。

このような話はとても繊細な話なので、周りの人にその話をするのがそもそも難しいということもあります。

かつてのM&Aの悪いイメージから、
「あそこの会社辞めるんだ」
「買収されるらしいよ」
と噂になると、そのような話が進んでいなくてもおかしなことになってしまうこともあり、
周囲の身近な人に相談したり、自分たちで動いて買い手を見つけるというのは難しいと思います。

そのため、第三者の直接の事業に対する利害関係が近すぎない専門家の方に相談して進めるのがよいかと思います。
そうすることで買い手の選択肢候補も増えますし、
お互いの望み、求めるものの折り合いも第三者が入ることでつけることができます。

当事者同士になると感情的になってしまったり、思っていたのと違うことになることもあります。
売却の金額もお互いに「高く買って欲しい」、「安く買いたい」ということで直接話し合うとうまく折り合いがつかないことがあります。
そのため、そこには専門的な第三者を入れるというのが鉄則になります。

静岡東部事業承継・M&A相談室ではどのようなサポートをしてくれるのか?

M&Aの相談で来られる方も勿論いるのですが、M&Aは事業承継の選択肢の中でも後半に来るものだと思っています。

そのため今一度、親族・社内の中で承継ができないか、そちらがあればその方向も残しておきたいというのもあるので、改めて確認させていただきます。
その上でM&Aも選択肢として有効だなと思ったらご本人の守るべきものや望むものを明らかにした上で進めていきます。

相談者が望むものを最大限生かす手段としてMAがあるので、何が何でもMAするぞと走るのではなく、相談に来た方の望みから軸をブラさないことが重要です。
そのためには現経営者がこだわる様々なことがあると思います。

例えば、
雇用を守りたい
今の事業体(お客様)を守りたい
後継者がまだ育っていないので後継者を何年か見守って欲しい

このような想いを叶えられる買い手を見つけるサポートをさせていただきます。

当人では中々言葉にできなかったり、
専門的な視点でアドバイスをさせて頂いた方がよいところがMA領域では多いため、
そういったところをご本人で判断ができるように促す知識や視点を提供させていただきます。

ケースとしては長期になることがありますので、
その間常に横を見れば私がいるような、伴走をしていくような関わり合いをさせていただきます。

M&Aの前段階から相談してもよいのか?

手段(M&A)を先に決めてしまうと、それはあくまで手段であって、目的とズレてしまうことが中には多くあります。
効率の良い選択をして進めていくためにも、まずは選択肢を絞ってしまう前にご相談していただき、
自分の中にあるこだわり等を明確にさせていただく作業から始めさせていただければと思います。

一般的にいわれているM&Aのメリット・デメリット

下記では一般的に言われているM&Aのメリット・デメリットについて解説致します。

M&Aのメリット

(1)後継者が見つからない場合でも、事業承継をすることができる

親族内にも、従業員にも後継者が見つからない場合の選択肢として、外部に事業を承継してもらう方法になります。
現在、事業承継をする企業の3分の2が後継者不在とも言われており、そのため、M&Aが活用されるケースが増えてきています。M&Aという方法があることで、後継者不在による強いられた廃業をすることがなくなるといった点は大きな魅力になります。そのため、貴社の技術・ノウハウを後世へと受け継がせることができ、従業員や取引先も守ることができるのです。

(2)シナジー効果が期待できる

M&Aすることによって、承継した会社にシナジー効果(相乗効果)が生まれることがあります。貴社が育て守ってきた技術・ノウハウを取り入れることや、販売チャネルを得たりすることで、今まででは考えられない効果を得られるようになります。M&Aをすることで、事業承継をした企業はその事業における時間を買ったのと同じことになります。そのため、すぐに大きく業績が上がり、企業が成長する可能性があります。

(3)創業者が利益を獲得できる

M&Aを行うことで、売り手となる経営者は現金を手にすることができます。
これにより、借入金を返済し、引退後の生活費等が得られるのです。

このように、M&Aは周りに後継者がいなくても選べる手法であります。業績の良い会社であれば、買い手も多くなるかもしれません。

M&Aのデメリット

それでは、M&Aにおけるデメリットとはどのようなものがあるのでしょうか?

(1)買い手を見つける必要がある

M&Aという事業承継の形態をとるためには、買い手を見つけることが絶対の条件になります。この部分がM&Aの大きな課題の一つでしょう。買い手を見つけるためには、貴社が買い手にとって魅力的な会社でなければなりません。つまり、業績が上向きであったり、将来性があったり、特殊な技術・ノウハウを持っていたりする必要があるのです。そして、自社の企業価値を算出し、相手と交渉の上で進めていく必要があります。
企業価値については、自分の想像とは違ったことになることもあり、ここに納得できずにM&Aが進まないといったケースもあります。

(2)時間的余裕・妥協が必要

M&Aでは、上記のように買い手を見つける必要があります。買い手がすぐに見つかればよいですが、時間がかかる場合もあります。そのため、事業承継における時間的余裕が必要となってきます。M&Aは、事業がうまくいっている時にこそ、選ぶ方法でもあります。業績が悪くなってきてからでは、買い手を探すのにも時間がかかり、もしかしたら、買い手が見つからないということもあるかもしれません。
また、貴社の企業価値についてもある程度妥協する必要が出てくるでしょう。それは、相手がある交渉になるからです。自分の希望や都合だけを押し付けていては、相手は納得しません。ある程度の譲歩を行うことで、交渉は進んでいきます。

(3)ミスマッチが生じやすい

M&Aのメリットとして、シナジー効果(相乗効果)が生まれることがありますが、逆にミスマッチが生じやすいといったことがデメリットとしてあげられます。
これは例えば、思った通りのシナジー効果が生まれないことや、企業の融合がうまくいかずに、従業員の流出や派閥が形成されてしまう場合があります。
そのため、M&Aを進める上では買い手企業をしっかりと見極める必要があります。

M&Aは、親族内や従業員の中から後継者がいない場合でも取れる選択肢ではありますが、その前にもう一度、親族内や従業員で後継者を探してみるというのも方法の一つかもしれません。真剣に相談してみると、意外と後継者として名乗り出てくれるケースもあります。
そのため、M&Aだけでなく、事業承継においては、一度SUBIRAグループにご相談ください。

初回相談は無料

静岡東部事業承継・M&A相談室(運営元:SUBIRAグループ)では、
事業承継・M&A、新規事業を考えている企業様を応援したいことから、初回はお気軽にご相談いただきやすいように無料でご相談を受け付けております。

事業承継・M&A、新規事業を考えており、社会貢献を通じて企業を成長させていきたい経営に関わっていらっしゃる方は是非ご連絡をお待ちしております。
ご連絡は下記お電話もしくは、メールからお問い合わせをお願い致します。

予約専門TEL:055-994-0680(店)

メールでのお問い合わせはこちら>>

こちらのページもご覧いただいています

お客様インタビュー

楽しい人と一緒に仕事をしたい。だから自分が楽しいと思えることをしていきたい。
今のこの営業所の雰囲気僕好きです/将来の事業承継も見据えた組織開発、社内活性化での顧問
で、聞いたんですよ。 参加している一人一人に。「その時間を楽しみにしている」、それが決定的だった!
将来の事業承継も見据えた組織開発、社内活性化での顧問

コラム

コラム一覧
建設業の事業承継・M&A その1 ~経営事項審査と事業承継・M&A~(YOUTUBEによる解説有)
建設業の事業承継・M&A その2 ~改正建設業法と事業承継・M&A ~
建設業の事業承継・M&A その3
【ご相談事例①】父の居場所は無くせない・・・
【ご相談事例②】一度シンプルにしてみる
【ご相談事例③】変えたくない社長と、変えたい後継者

基礎知識

事業承継の基礎知識
親族内承継のメリット・デメリット(YOUTUBEによる解説有)
従業員承継のメリット・デメリット
特例事業承継税制
事業承継信託|自社株信託
静岡県内で会社を買いたい方
静岡県内で会社を売りたい方

PAGETOP