新規事業創出・事業承継・M&Aのご相談はこちら

055-994-0680

受付時間:9:00~18:00

お問合わせ

事業承継の基礎知識

専門家が教える社長引退のタイミング

社長の引退に向け動き出すタイミングは「50歳~55歳」程度がベストだと考えます。

もしかすると、そんなに早くに?と思われている方もいるかもしれません。
確かに、中小企業庁が出しているデータでは、小・中規模事業者の平均年齢は66歳前後と発表されています。

しかし、事業承継には長い準備期間が必要となります。
後継者を探したり、育成の期間も考えると最低でも5年以上は必要と考えておいた方がよいでしょう。

現役経営者が社長を交代した後も、後継者の経営判断を見守りながら、後継者が本当に相談したい時には相談を聞いてあげる必要があります。
その際に元気でいて、しっかりと経営判断のアドバイスを出来る状態であることを考えると、やはり50歳~55歳がベストと考えられます。

それでは、その年齢になったら何から始める必要があるでしょうか?

まずは、会社の現状を知ることが必要となります。
株主構成を調べたり、定款の確認をしたり、財務状況のチェックなどをしていき、
事業承継をするにあたって会社が何の対策をする必要があるかを一つずつ確認していく必要があります。

その次に、社長の引退時期をいつにするのかを決めていきます。
後は、その引退時期から逆算して、するべきことを事業承継の計画に落とし込んでいきます。
そこからは、計画を実行していき、適宜修正を加えながら進めていきます。

会社の健康診断を実施します!

今回、社長の引退タイミングについてお伝え致しました。
おそらく、このページを見ている方は既に事業承継の必要がある方だと思います。
そこで、まずは「会社の現状調査」をしていく必要があります。
ここで会社リスクとなり得るものを見つけて対処をしていくことから、静岡東部事業承継・M&A相談室では「会社の健康診断」と名付けて実施をしております。

気軽にスタートを切りやすいように、簡易的な会社診断として無料で実施しております。
自分の会社の健康診断をしたい!と思った方は、是非一度ご連絡下さい。
ご連絡先は、静岡東部事業承継・M&A相談室まで下記お電話、もしくはメールにてお問合せ下さい。

メールでのお問い合わせはこちら>>

予約専門TEL:055-994-0680

PAGETOP