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将来の事業承継も見据えた組織開発、社内活性化での顧問

お客様のご紹介

顧問内容:社内組織改革
会社名:株式会社エスケートラスト
業種:揚重・内装業
取締役 篠田様

将来の事業承継も見据えた組織開発、社内活性化での顧問

中村の最初の印象はどうでしたか?

若くて真面目そうだなっていうのが最初の印象ですね。

そうだったんですね。これまで一緒に様々な取り組みをしてきましたが、その中で何が印象に残っていますか?

中村先生が入って一番印象に残っているのは、「掘り下げてくれる」ことですかね。

共有してほしいことを突っ込んでくれる。
自分たちが提出した書類を超えて、再認識させてくれる。

そこがありますね。

全員で会議の時に使っているあの書式は、僕が作ったんですけど、前まではただ報告するだけだったんです。
自分はあれを活かしきれなくて、あの書式を活かしてくれたのが、中村先生だったと思います。
それぞれが自分観点で見るようになったというか。

なるほど、そうだったんですね。

あの書式の「共有しておきたい事柄、取り組んでよかったこと」という項目があるんですけど、
あそこが重要だと思っていて、そこをより深く時間をかけて話したいというのが、自分がやりたいことだったんです。

他は読めばわかるというか、時間を使うところではなくて、
共有したいこと・良かったことを社内でいかに共有するかが大切で、その方向に活かしてくれたのが中村先生ですね。

それまでは、書式はあるけど活かしきれていなかった?

はい、ただそれを読んで終わりでしたね。

同じ1時間の会議でも、以前の1時間と今の1時間では違いますか?

それは違いますね。

何が違いますか?

緊張感が違います。

社長のいる時ももちろん緊張感はあるんですけど、もう少し受け止めやすい緊張感というか、また違う緊張感なんですよ。

和やかで厳しい、受け止められやすい言葉だったり、
自分たちの心にスーッと入ってくるのって、中村先生の客観的に見てくれた言葉で、自分も含め幹部たちにはいい影響だと思います。

なるほど。いいですね。

外の声ってすごい重要だと思っているんです。
しかもそれをうちの会社のことをよくわかって、知っていただいている中村先生からの視点がかけがえのない視点で、
こういう人って他にいないんじゃないかなーって思うんですよね。

途中から勉強会が始まりましたね。これは始めてみてどうですか?

すごいいい影響がでているんですよね。
幹部じゃない若い社員を連れて行ったときに、変化が見えて。

どんな変化ですか?

あの研修の場でなかなか意見が言えなかったり、自分の気持ちが言えなかったりした社員が、
徐々に徐々に
あー、本当に自分の気持ちをいっているな
って感じたときに、
あー、本当に楽しい会でもあり、本人たちにとって気づきにもなっているんだな
って思いました。

自分の気持ちを「こうしたい、あーしたい」って表現する訓練にもなっているんです。
そこを引っ張っていくのが自分だと思っていて、そういう方向に若い社員を中村先生と一緒に引っ張っていくのが自分の役割だと思っています。
課長を誘ったのも僕なんですけど、だんだん質が変わってきていて。

確かに依然と比べて、質は変わっていますね。

そこをすごい感じた時に、ほんとに「意味がある」っていったら失礼ですけど、
本当に勉強になるというか、大事なんだなって感じましたね。

いいですねー。
これまで色々やってきましたね。

契約書の勉強をしたり、コミュニケーションの勉強をしたり、本を読んだり、財務の勉強もしたり。

その中でも特に印象深いのは?

自分は本ですね。

本ですか?

はい、みんなで同じページを読むことで本が深く読めるようになったんです。
読む視点を持てたというか。

あとは、研修の時は自分を変えることができるようになりました。
今までは、自分も参加者として参加していたんですが、最近は僕も中村先生と一緒に作っているという気持ちでいます。
自分だけでは成りきれなかったところなんですよね。

会社にとって勉強会はどういう意味があると思いますか?

一言で言えば、みんなの人間力向上なのかなと。

若い社員が、まだ社会とかかわって間もない中で、自分たちの会社は人と関わって、
人を育てて、自分も学ぶことに軸を置いているので、中村先生の勉強会を今まで全てを通して、
みんなの意識が少しずつ「こうしよう!」とか「部下のために」とか「自分も成長しなきゃ」とか、
間違いなく目が出ているんですよね。

他の会社では味わえないところだと思うんですよね。

勉強会の何がそうさせるんですかね?

それも一言で言えば「中村先生のかかわり」だと思います。

中村先生の、対応だったり、言動だったり、アクションがその人をひっぱっていくというか、本音を引き出すと思うんですよね。
人生設計みたいな勉強もしましたけど、あーいうときも本人の心を開かせるというか、本音を引き出すというか。
本人としては、きっと自分を出せた気持ちになると思うんですよ。

だから、より深く聞けるようになると思うんですよね。
そういうマインドになるっていうか。

なるほど。
このまま継続していったら、この先どうなりそうですか?

自分の本音を言っていいですか?

自分は、損益会議自体を変えたいと思っているんです。
このままだと、ここ止まりだと思うんですよね。
マンネリ化していくと思うんですよね。

まず、数字は損益会議の時はプロジェクターで映し出して、
その波について一人一人説明していくようにして、
そこで何があったのか?とか、そこにかかる苦労とか深いところ、
本来自分が話したかったところをしっかり話す時間をもっと長く確保することによって価値が高くなる、
最終的に数字の意味と、来月への取り組みがより深く3営業所で共有できると思うんです。

いいですね。どんどん改善して良くしていきましょう。
勉強会はどうですか?

中村先生の影響力って、すごいあると思うんですよ。
だから、若い社員が中村先生との距離を縮めてくれるような勉強会ができればなとは思っています。

学ぼうとしなかった自分自身の体験からも思うんですけど、
身近に学べる人がいて、「こういう考え方があるんだ!」とか。

そういうのを若い社員に味わってほしいというか。

中村先生、結構面白い視点からズバッと指摘したりするじゃないですか。
ビジネスモデルの提案もそうですけど、
そこはこれまで考えてなかった点で、考えても出てこないところをスパッと言ってくれるところが
やっぱり社内ではない新しい視点なので、すごいなーと思うんです。

最初は関わりのペースを敢えて落としていたんです。
ついてこられなくなっちゃうので。

でも空気感が良くなってきたので、徐々に徐々にじわーっと関わりのペースを上げているんです。実は。

そうなんですね!

では、最後に中村に相談しようと思っている人に向けて、今の篠田さんがメッセージを伝えるとしたら、どんな言葉になりますか?

最初はわからないと思うんです。
何がどう良くなるのか。

僕らの場合は、中村先生をより知っていくことで自分たちが気づけることが多かったと思うんです。

だから、中村先生をより知ることが大事かな。

あはは、そうなんですか!?

というか、自分なりの視点をもって中村先生と取り組むことで、気づきが得られるのかなって思います。
中村先生を通して感じること、気づくことって各々違うと思います。

でも、自分たちのためにものすごく努力してくれているっていうことはわかっているので、自分達もそこに応えていく意識が大事なんだと思います。
あくまで自然のうちに身について、気づかせてくれる人だから、そこに応えたいです。

うれしい言葉をいただきました。
本日は、本当にありがとうございました。

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