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コラム

廃業以外の手段を考える(早めのご相談を!)

このコロナ対策による様々な活動自粛、営業自粛により、複数の企業で「廃業」という声を複数聞くようになってしまいました。
この未曾有の全世界的な苦難の状況下では、どうすることもできないようにも思われます。
しかし、廃業を考えるに至った際に、まだ残された手段があるかもしれません。
結論を言うと、それは「会社(事業)を売却する」ということです。

例えば居酒屋さん。
コロナ騒動で客数が減少し、営業継続が難しいと判断し廃業を検討しています。
このままでは、これまで何10年も一生懸命働いて支持されてきた店が無くなってしまいます。
そこで、できることはなんでもやろう!と思い、最後の手段として事業の売却ができないかと専門家に相談しました。
その結果、買い手が売却が成立するかどうかはわかりません。

しかし、例えば
・ドライブスルー専門のおつまみ販売店として営業したい!
・設備をそのままお弁当屋として活用したい!
・コロナ明けに共同社員食堂を経営したい!
などの考えから買い手がつく可能性があります。

このように、あなたの事業・会社を魅力に感じている会社があるかもしれません。
ここ数年、M&A市場では、買い手企業数に対して、売り手企業が少ない状況が続いています。
事業を売却することで、資金が手元に入り、次の人生をデザインしていく原資になるかもしれません。
または、そのままお店で働ける可能性があるかもしれません。

以上のように、社会の状況を大きくみても、廃業を決断する前に「会社(事業)を売却する」ということを一考してみる価値は大いにあるのです。

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楽しい人と一緒に仕事をしたい。だから自分が楽しいと思えることをしていきたい。
今のこの営業所の雰囲気僕好きです/将来の事業承継も見据えた組織開発、社内活性化での顧問
で、聞いたんですよ。 参加している一人一人に。「その時間を楽しみにしている」、それが決定的だった!
将来の事業承継も見据えた組織開発、社内活性化での顧問

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