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よくご相談いただく事例

よくご相談いただく事例

目次

【現経営者からよくご相談いただくケース】

・病気になり、早く事業承継を進めたい
・事業承継を考えているが、経営権を渡したくない
・相続財産のほとんどが自社株であり、相続人格差が心配である
・後継者に全て任せられない
・後継者の暴走が心配である
・家族間で後継者や承継時期について話し合いが出来ない
・自身が離婚しており、相続トラブルが起きそうである
・娘婿を後継者にしたいが、もし将来離婚したときが心配である
・相続人間で遺産分割がまとまっていないので、将来トラブルになりそうである

【後継者よくご相談いただくケース】

・議決権が分散しているので、経営が安定しない
・現経営者が経営権を渡してくれない
・現経営者が自分を認めてくれない

【現経営者からよくご相談いただくケース】

病気になり、早く事業承継を進めたい

経営者の方からの事業承継のご相談でよくあるケースが、「病気になってしまったので、早く事業承継を進めたい」というものです。

ご自身の健康上の問題に直面した際に、今後の会社のことを想い、ご相談いただくケースが多いです。
このような状況においては、一刻の猶予も許されません。
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事業承継を考えているが、経営権を渡したくない

経営者の方からの事業承継のご相談でよくあるケースが、「事業承継は進めたいが、経営権を移したくない」というものです。

このページをご覧になる方の中にはおそらく、ご自身の会社について事業承継の必要性を感じてはいるものの、「仕事が生きがい」「まだ働いていたい」、そういった想いを持たれている方も多いのではないでしょうか?
もしくは、後継者に経営権を全て渡してしまうのは不安だと考えている方もいらっしゃるかもしれません。
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相続財産のほとんどが自社株であり、相続人格差が心配である

経営者の方からの事業承継のご相談でよくあるケースが、「相続財産のほとんどが自社株であり、相続人格差が心配である」というものです。

これはかなり多いご相談です。
自社株はあるけれども、現金や他の資産がないため、後継者に自社株を全部渡すことになると、他の相続人がそれに不満・不公平感を抱き、相続トラブルに発展しかねないといった問題です。
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後継者に全て任せられない

経営者の方からの事業承継のご相談でよくあるケースが、「後継者に全て任せられない」というものです。

確かに、経営者として長年働いて来られた現経営者の方にとって、後継者は能力面で見劣りする部分はあるでしょう。
そういったケースでは、現経営者の方が自分の仕事を分解し、自分でしかできない仕事と、他人でもできる仕事に分け、後者の仕事から少しずつ後継者に「仕事の棚卸」をすることで、後継者を育てることができます。
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後継者の暴走が心配である

経営者の方からの事業承継のご相談でよくあるケースが、「後継者の暴走を防ぎたい」というものです。

事業承継をして後継者に経営権を譲った後に、後継者が暴走してしまい会社を危うくしてしまうケースも多くあります。
一度自社株を後継者に移転してしまっている場合ですと、後継者の暴走を止めることは難しくなってしまいます。
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家族間で後継者や承継時期について話し合いが出来ない

経営者の方からの事業承継のご相談でよくあるケースが、「家族間で後継者や承継時期について話ができない」というものです。

家族だからこそ、きちんと向き合うべき事柄に対して話ができないというのはよくある話で、当然のことです。相続についても同じことが言えます。

それでは、家族間で事業承継について話はしなくてもよいのでしょうか?
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自身が離婚しており、相続トラブルが起きそうである

経営者の方からの事業承継のご相談でよくあるケースが、「自身が離婚しており、相続トラブルが起きそうである」というものです。

これは経営者と前妻との間に子供がいて、さらに再婚した後妻とその子供との間でトラブルの不安があるといったケースが多いです。
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娘婿を後継者にしたいが、もし将来離婚したときが心配である

経営者の方からの事業承継のご相談でよくあるケースが、「娘婿を後継者に考えているが、もし将来離婚した時が心配である」というものです。

例えば、経営者の方に息子がなく、娘一人だけの場合で考えてみましょう。
跡継ぎ問題を長年不安に思っていた中で、娘が結婚し、娘婿が会社を引き継いでくれると言ってくれた時には、それまでの不安が解消された瞬間かもしれません。
しかし、ここで一つの不安がよぎります。
もし、事業承継後に娘と婿が離婚したら、会社はどうなるのだろうか?
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相続人間で遺産分割がまとまっていないので、将来トラブルになりそうである

経営者の方からの事業承継のご相談でよくあるケースが、「相続人間での遺産分割がまとまっていないので、将来トラブルになりそうだ」というものです。

会社の経営者の相続は、その金額の大きさから相続トラブルに発展するケースがとても多いです。
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【後継者からよくご相談いただくケース】

議決権が分散しているので、経営が安定しない

後継者の方からの事業承継のご相談でよくあるケースが、「議決権が分散しているので、何とかしたい」というものです。

議決権の分散は、解消しておくべき問題です。
特に多いのが、相続税対策で分散してしまったケースです。
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現経営者が経営権を渡してくれない

後継者の方からの事業承継のご相談でよくあるケースが、「現経営者が経営権を譲渡してくれない」というものです。

現経営者が経営権を譲渡してくれない、というご相談はとても多いです。
実は、お互いにコミュニケーションが取れていないことが大きな理由の一つです。
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現経営者が自分を認めてくれない

後継者の方からの事業承継のご相談でよくあるケースが、「現経営者が自分を認めてくれない」というものです。

現経営者が自分を認めてくれない、というご相談はとても多いです。
長年、経営者として第一線で活躍してきた現経営者が、後継者の能力、資質について物足りなく感じることは当然です。
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